b-casカード再発行

スポンサードリンク

     

b-casカードに何かあった場合にはすぐに再発行をする手続きが必要となってきます。b-casカードは、B-cas社(株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ)が発行しているICカードで、BSや地上デジタルなどの各デジタル放送のコンテンツの著作権を保護する目的で用いられているカードです。

2011年に完全アナログ放送が終了してデジタル放送に切り替わる日本では、誰もが地デジ対策をしなくてはいけません。そこで、テレビやチューナーを購入する際に1台の機器につき1枚のb-casカードが同梱されているのです。

このカードがないと、デジタル放送を楽しむことはできません。このカードを各機器に挿入することではじめて機能するのです。b-casカードは、著作権保護やコピー制御の観点から、1台の機器につき1枚のカードが同梱されていて、カード単品での販売は行っていません。

したがって、もしもカードを紛失した場合や、破損した場合には再発行をする必要があります。また、中古や友人からデジタルチューナーなどを譲り受ける場合にカードがなかった場合にも再発行をしなければなりません。

再発行をする前に、よくありがちなケースとしては、新品の機器を買ったにも関わらずカードが見当たらないというケースです。この場合、大半のケースは、電気店などで事前にカードをセットしているということが多いようなので、必ず挿入口を見つけてカードの有無を確認するようにしましょう。

それでもカードが見当たらない場合や、紛失してしまった場合には、b-casカードのカスタマーセンターに電話をする、あるいは郵便で連絡をして再発効手続きを行いましょう。ユーザー都合での再発行については1枚につき2000円の費用がかかります。

また、中古などで購入した機器の場合には、もともとの所有者がカードを返還している場合が多く見受けられます。本来ならb-casカードの名義変更などの手続きを済ませればよいのですが、原則としてこのカードは他人への譲渡などが禁止されています。

そのため、返還している人も多いのでそういった場合にはやはりb-casカードのカスタマーセンターに連絡をして再発行手続きを行いましょう。手続きが済んだら速達の代引きですぐにカードが送られてきます。

b-casカードはあくまでB-cas社から借りているという形で手元にあるのです。きちんとした知識を身につけて、知らぬうちに転売などをしないように気をつけましょう。また、再発行を行う際には迅速に行うことが大切です。

スポンサードリンク

b-casカード再発行の関連記事

▲b-casカード再発行トップに戻る